【プロフィール】管理人のORINとは?

 

当ブログの内容は

  1. ビジネス、婚活などで最高の印象を与えるためのヒントをご紹介します
  2. スーツや革靴の手入れなどを実践でご紹介します。

これらについて紹介するとともにスーツファッションを普及させるための活動をしています。

スーツは何も特別な時に着るものではなく普段着として着れますし、オシャレとしても着ることができます。

スーツファッションにも流行はあるもののストリートファッションやカジュアルファッションに比べると流行の流れも遅いので品質の良いアイテムを品よく着こなすことが出来るのも特徴です。

品質の良いアイテムを長く愛用できますし、各アイテムは着回しができるので次から次へとアイテムを買い足す必要もなくコスパは抜群のファッションスタイルです。

コスパ抜群のファッションですが、スーツファッションというと仕事着やおじさんをイメージが強く、まだまだ認知度は低いのが現状です。

当ブログを通して世の中の若い世代から大人たちに至るまでがスーツファッションで品よく着こなす未来に向けて情報発信を続けます。

 

運営しているORINって誰?

名前orin
生年月日1986年8月19日
性別男性
活動拠点大阪、神戸
趣味スーツに関するファッション全般
当ブログについてスーツに関する情報

私は大阪市在住のファッション業界とは無関係の業界で働いているサラリーマンです。

ファッション業界とは無関係なのにスーツについて紹介している情報はあてになるのか?と思われる方も多くいると思いますが、ご安心下さい。

私はかつて銀座のフルオーダーせ専門の老舗テーラーで営業として2年ほど働いていました。正直2年程度では業界について学びきることはできません。

しかし、その一つの業界にどっぷり浸かり過ぎてその世界でしか通用しない常識で頭が凝り固まることはありませんし、日々最新の情報を仕入れていますので流行りを抑えています。

ただスーツというのは特殊なアイテムでファッション以外の顔があります。

フォーマルウェアやビジネスウェア、世界共通言語のような機能もします。

 

テーラーで学んだこと

たった2年でしたがその間に経済界や財界の人たちのスーツスタイルを間近で見てきました。

そうした責任ある立場の人たちはスーツに興味がある人はほとんどいません。可能であればシャツにスエットなどラフな姿で仕事をしたいと思いながら嫌々必ずスーツを着ていました。

事実私が聞いた愚痴で「人に合わなくていいんならスーツなんか着ないよ....」という哀愁漂う言葉を聞きました。

しかもそういった人たちが着るスーツは1着2万円ではなく20万円~50万円のスーツを着ています。

なぜでしょう??

その答えはすごく簡単で、ジャストフィットしているスーツは極限なまでに品が良く相対する相手に

  • 「礼儀作法をわきまえている」
  • 「誠実である」
  • 「清潔感がある」

これらの印象を与えて

「交渉を有利」にするために着ているんです。

 

つまり目的はオシャレではないんですね。スーツとは、まさに戦闘服であり社交のための衣装なんです。

スーツはもともと貴族階級の人たちの衣装でした。そして現代では貴族階級が無くなってきている代わりにビジネスの成功者や政治家など社会的立場の高い人たちがかつての貴族のような役割をしている場合が多々ありますよね。

こういった社会的立場の高い人たちにとってもスーツはそのクラスにおけるパスポートのような役割を果たします。

ですから社会的地位の高い人たちにとってスーツは共通言語のような機能があり必須アイテムとなっています。

 

ファッションセンスについて

突然ですが

私にファッションセンスはありません

はぁ??

ファッションに関するブログの運営をしているのにファッションセンスがない...???

  • ファッションセンスがないならそんな情報は参考にならない
  • センスがないならダサいに決まっている

これらのような考えが浮かびませんでしたか??

あながち間違いではありません...

セレクトショップなんかに行くとファッションセンスの塊のような人たちをみてとてもうらやましい気持ちさえします。

ファッションセンスはありませんがスーツファッションとはを体系的に理論的に説明ができます。

そしてスーツの着方には厳密なルールがあります。

書籍やファッション雑誌にはなんとなく書かれていますが、その多くはオシャレのためのスーツの着方です。

しかしスーツの本来の目的はオシャレではありません。

 

スーツの着方には正解がある

先ほどご紹介したようにスーツを着る目的は相手に「礼儀作法をわきまえている」「誠実である」「清潔感がある」と相手に思わせることです。

そしてそのスーツの着方には正解が存在し、相手からの評価はそこからの減点方式です。

しかもこの原点ですが足元をすくうような本当に細かいポイントで減点されます。恐ろしいことに私は正しい着方を知っているのでTVや街中で見るスーツを着ている人たちの秒で判断してしまいます。正しい着方を知っているだけに良く目立つんです。

そして「この人は外面ばかりだ....」「取り巻きはイエスマンばかりだろう...」といったネガティブな印象を話してもいないのに持ってしまいます。

ですがスーツの着こなしがほぼ100点満点の人を見ると「仕事が出来そう」、「誠実そう」「常識がありそう」などポジティブな印象を持ちます。

実際に話したこともないのに勝手に印象付けてしまう魔力のようなものがスーツにはあります。

スーツの着方を知っていると、同じような格好をしている人たちの格好を秒で点数付けてしまいます。

とりわけ国際社会の上流と呼ばれる世界ではスーツの着方はテーブルマナーと同じで知っていて当然の教養の一つだといわれています。

つまりスーツの着方では失敗してはいけないのです。

 

 

正しい知識がなく自分のセンスに任せてスーツを着ると大失敗します

ルールを抑えずにセンスに任せると痛いファッションに仕上がることも多々ある。

成人式の中継を観ていて思うのが、量販店のスーツをそのまま着て、髪型もオシャレにではなく清潔感を重視した一見普通の人に好感を感じませんか

減点要素はほぼないでしょう。

対して派手なスーツを着てブランドロゴのバックルベルトやピチピチなまでにタイトなスーツ、シャツの第一ボタンを外したり緩く結ばれたネクタイ、髪型はパーマだったりツンツンにしていたりする...

...残念ながら大幅な減点対象です。

このような大失敗をするくらいなら基本のすべてが凝縮されている量販店のスーツ、シャツをそのまま着て清潔感のある髪型にすれば問題ないのはずです。

ただしこのようなスーツの着方であってもファッションとして楽しむのであれば全く問題ありません。

 

 

私にできること

私はスーツの正しい着方を知っています。

しかし世の中はスーツの正しい着方を教えてくれません。

親や就職先での先輩や上司から着こなしを教えてもらわない限り何が正解なのかもわかりません。

私のようにスーツに興味がありルールや着方について雑誌や専門書などを調べまくりでもしない限り正解があることすら気付けない...

それなのにスーツの着方には正解があるとか理不尽だと思いませんか?

当ブログで紹介するものはその正解ばかりです。

下にご紹介する記事は本当に基本的なことしかご紹介していません。

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